住民税(特別徴収)を支払ったら・・・・足りなかった・・・どうする?

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インターネットバンキングを利用して住民税(特別徴収)を支払っている場合に、支払う住民税の金額が足りなくなったらどうしたらいいのでしょうか・・・

※別府湾サービスエリア

住民税(特別徴収)を支払う

ご自分で給与計算ソフトを利用して給与計算をしているかたは多いと思います。

そんなとき納付書で住民税を支払っている場合は、給与計算ソフトに記載されている金額を納付書に書いて納付する。

 

また、インターネットバンキングを利用している方であれば、給与計算ソフトに記載されている金額をパソコンで入力して納付する。

ということをされているかと思います。

 

このとき、記載するまたは入力する住民税の金額は、間違っていたとしても、金融機関は受け付けてくれます。

ですから、住民税を納付したときは、金額が間違っていたとしても自分ではわかりません。

間違った金額を納付していたとしても期日の10日までは、なにも起こりません。

 

金額が足りなかった場合

万が一住民税の金額を間違って納付してしまい、その納付金額が少なかったときには市町村から会社に電話があります

 

「納付額が足りませんよ」と

 

そうなったらどうなるのか・・・

追加で振り込む・・・・

のではなく、市町村から足りない金額分の納付書を送ってくれます。

 

市町村から電話をもらった時点で、原則の納付期限は過ぎていますが、

余裕を持った納付期限を設定した納付書を送ってくれます。

下記であれば、足りない金額「600円」分の納付書です。

コンビニでも納付することができます。

 

手書きや手入力で金額を間違うこともあるかと思います。

間違わないのがベストですが、間違ったとしても救済措置がありますので、焦らず原則の納付期限までに納付するようにしたいですね・・・

 

 

特別徴収にる住民税を支払う場合、早すぎる支払いに注意!  二重払いと勘違いされてしまいます

 

【足あと】

薬の卸売業者の営業の方と話をしました。

とても感じのいいかたでした。

感じのいいかたですと、そのかたの会社から薬を買いたくなりますよね。

実際、院長は感じのいいかただった営業のかたから薬を買うことを決めました。

感じのいいかたって、お得だな~と感じました。

 

 

【昨日のにっこり】

感じのいい営業のかたと話ができたこと

いろいろなかたと話ができたこと

オーディオブックの小説おもしろかったこと