正論を言われても… できないときもある…

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もっともな正論を言われるときって、ありませんか?

しかし、正論を言われてもできないときもありますよね…

※山道にて

正論を言われても…

仕事やプライベートで、誰かに愚痴ってしまうことってありますよね。

そんなとき、解決策を求めていないことも…

ただ聞いて欲しい…

自分でなんとかするから…

しかし、愚痴を聞いた人は、なんとかしてあげようと正論をこんこんと振りかざしてくることってないでしょうか?

そんなことわかってる…

って思うことはないでしょうか?

わかっているけど、できないからストレスが溜まるのであって…

それを、こうしないとダメ!

それがダメなんだ!

こういうときは、こうしなさい!

そりゃ正しいよ…

そりゃそうなんだよ…

でも、できないんだよ…

って、思うこともあるかもしれません。

正論を振りかざされると、言わなきゃよかった…と後悔することもあるかもしれません。

ただでさえストレスが溜まっているのに、さらにストレスが溜まってしまいかねませんよね…

だから、正論を振りかざしてくる人には、

あ〜そうだよね、とか

確かにそうだよね、とか

ありがとう参考になるよ

なんて言って、やり過ごしてみてはどうでしょうか。

ストレス溜まって、さらに倍!

なんてたまりません。

あ〜ハイハイ、と

正論はわかったいるけど、できないの!と

心の中でつぶやく…

正論を振りかざしてくる人と言い合っても、解決するわけでもないし…

できないことをわかってくれる可能性は低いと思いますし…

それだったら、聞き流すのがいいのかな…と思います。

できなくってもいいんじゃないでしょうか…

そんな、なんでもできるわけではないし…

他にできることは、たくさんあるし…

だったら、正論を振りかざしてくる人は、気にしないと決めてしまえば、楽になれるのではないでしょうか…

正論を振りかざしてくる人がいたら、軽く流して気にしない…やり過ごしてみてはどうでしょうか。

【足あと】

息子が一人暮らしをしだして、朝ご飯の写真を送ってくれました。

ハムエッグをトーストに乗せて、スープを添えた朝食でした。

一人暮らしができているんだな〜と嬉しかったです。

【昨日のにっこり】

息子が自分で朝食を作っていたこと

目処が立ったこと

改修工事が終わったこと