今の自分、「井の中の蛙大海を知らず」にならぬように・・     県外で生活するまで、標準語を話していると思っていた過去があった

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「井の中の蛙大海を知らず」って有名なことわざですよね。

普段生活していて知らず知らずのうちに、そうなっているんじゃないか・・

そうなるんじゃないか・・

と思うことがあります。

はっ!とそうならないように、気をつけます。

※美ら海水族館のジンベイザメ

高校を卒業するまで標準語を話していると思っていた

先日から目の周りが痛んでおりました。

寝不足で、目の周りが痛いのかな~と思い、放っておいたのですが、

数日間、痛みは引かず・・

今朝になり、その痛みがチクチクしたものとなり、これはもしかして・・

「目いぼ」

 

鏡でまぶたをめくってみると、そこには白いポチッとしたできものができていました。

「目いぼ」です。

 

この「目いぼ」=「ものもらい」です。

大学進学で県外で生活するまで、私はずっと標準語を話していると思っていました。

北九州って方言なんてない、と

テレビを見ていても、自分と同じだと思っていました。

 

だから、大学時代にものもらいができたときに友人に「目いぼができた」と言って通じなかったときにはビックリしました。

話してみると、通じない言葉が多くあったことにも驚きました。

おそらく、北九州にずっと住み続けていると、ずっと自分は標準語を話していると思っていたかもしれません・・

 

自分だけの枠にはまらない

「目いぼ」ではないですが、県外に出て=外に出て初めてわかることってありますよね。

自分の会社だけ、自分の家庭だけ、自分の親族だけ、自分だけ・・

だけの世界で生活して、それが正しいとか、これが普通とか、あれはおかしいとか、

その世界だけで通じる常識ってありませんか・・

 

私自身、いろんな職業の方と話をすることがまだまだ少なく、知らない世界があるのではないかと思っています。

自分だけの枠にはまらず、いろんなことを知って、いろんな価値観を知りたいと思っています。

そうすることで、自分を客観的に見ることができるのではないかと思っています。

 

自分だけの枠にはまっているな~と思うことってありませんか・・

知らないうちに、自分だけの枠にはまっていることもあるかもしれません。

自分だけの枠を超える行動をしてみませんか・・

 

 

ちなみに「井の中の蛙大海を知らず」は、続きがあるそうで、

ことわざ・慣用句辞典

だそうです。

 

【足あと】

昨日は、出張で大分方面へ行きました。

移動時間は家からだと1時間30分くらいかかりました。

朝から出て夕方戻ってきました。

住んでいる市外に出て、市内に戻ってくると、ほっとします。

旅行も一緒だな~と

旅行に行きたいけど、行ったら、「やっぱり、住んでいるところが一番だ」と思ってしまいます。

 

【昨日のにっこり】

役所での手続きが第一段階、終わったこと

事故なく無事帰ってきたこと

夕食の準備を前日に済ませていたこと