「怒り」の感情をコントロールする練習をする  自分の気持ちに常に目を向ける

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院長夫人

「怒る(いかる)」ことって、いろいろとありますよね。

イライラした「怒り」

悲しくなった「怒り」

腹が立った「怒り」

その「怒り」をどうやって解消していますか?

※旅先でみつけて懐かしかった「キンカン」

なんで自分は「怒」っているのかを考えてみる

怒ることって、ありますよね。

怒るといっても、全てが同じ怒りではないと思います。

たとえば、

嫌みを言われて、怒る

悪口を言われて、怒る

期待を裏切られて、怒る

なんだかむしゃくしゃして、怒る

冷たくされて、怒る

etc・・

 

いろんな怒りがあって、

なにも考えずにいると、ただ自分は「怒(いか)っている」という事実だけで終わってしまいます。

そして、また同じように怒ってしまっていませんか?

 

自分が「怒って」しまったときに、なんで自分は「怒って」いるのかを考えてみませんか?

おそらく怒っている理由って、それぞれで違っていると思うのです。

怒ってしまったら

「あっ 今怒っているな、なんでかな?」

って、考えてみませんか?

すると、「そういえば、この前もこの理由で怒っていたな」

とかいうのが、わかってくると思います。

 

なかなか怒っているときに、「なんで?」って思うのは難しいと思うので、最初は、紙に書いておくんです。「なんで怒ったのか?」と

手帳とかどこかいつも見えるところに、書いておくのです。

そして、怒ってしまった自分に問いかけるようにしておいてみてはどうでしょうか?

 

「怒る」エネルギーの消耗を考えてみる

よく怒ってしまう方は、怒るときの自分のエネルギーの消耗を考えてみてはどうでしょうか・・

私の怒るときには、ものすごくエネルギーを消耗しているように感じます。

体の力も精神的にも、怒りにエネルギーを注いでしまうので、怒りが治まった後は、へとへとになってなにも手に付かない状態になってしまいます。

そんなにもへとへとになるぐらいに怒って、それに見合う何かが得られるのでしょうか・・

怒ると、ものすごいエネルギーが消耗すると思うのですが、自分がいい方向にむかうのでしょうか・・

 

怒ったときの自分のエネルギーの消耗について、考えてみませんか・・

 

「怒」らないときのことを考えてみる

怒ってしまうようなことがあって、怒ってしまいますが、怒らなかったらどうだったかを考えてみませんか・・

怒らなかったら、エネルギーの消耗がなく、怒りのエネルギーを違うことに使えませんか?

怒っている時間を他のことに使えませんか?

怒らなかったら、体が楽ではありませんか?

自分が怒らなかったときのことを考えてみませんか・・

 

「怒る」ことが必要なのかを考えてみる

怒る理由を考えて、怒ったときのエネルギーの消耗を考えて、怒らなかったときのことを考えて・・

怒ること自体が必要なのかを考えてみませんか・・

 

それでもやっぱりあの場面では、怒ってよかった、となればそれでいいのではないでしょうか・・

しかし、怒らなくても過ごせたのでは・・と少しでも思ったのであれば、その「怒る」ことが必要かどうかも考えてみてはどうでしょうか・・

 

「怒り」を外にださないように自分をコントロールしてみる

怒ることが必要かどうかを考えて、必要ないと思ったのであれば、怒りを外に出さないように自分をコントロールする練習をしてみませんか・・

なかなか難しいですよね。

現在、私は練習中です。

 

怒っている理由を見つけるときと同様に、自分を客観的にみてみてください。

「あ~怒っているな、私」

「○○の理由で、怒ったんだ~」

「怒ってしょうがないよ、私」

「怒った理由は○○だったんだよね、私」

「怒りを外に出したところで、よくなることはないよ、私」

「流してしまおう、その怒り」

 

たとえばですが、自分と会話してみるのはどうでしょうか・・

怒り→外に当たる

ではなく

怒り→理由を探る→自分を理解する→落ち着く

とならないでしょうか・・

怒ったときに、ワンステップ入れることで、怒りが落ち着く場合もあると思います。

怒りを爆発させて、いいことってあんまりないような気がします。

怒りの場面で、落ち着いて対処できるようになりませんか・・

 

【足あと】

昨日は久々に魚屋さんに、我が家の魚を仕入れに行ってきました。

朝方に行くと、種類がいろいろあるので、わくわくします。

昨日は、ウニがあったので夕食にご飯にのせて、ウニ丼にして食べました。

美味しかったです。

 

 

【昨日のにっこり】

魚屋さんで買ったウニが美味しかったこと

魚屋さんで子供のことについておしゃべりしたこと

突然の雨にあうことなく移動できたこと