セカンドオピニオンは、早めに受けた方がいい

Pocket

セカンドオピニオンを受けるのは、気がひける…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、早めに受けた方がいいのでは…と思います。

早めにセカンドオピニオンを…

夫が癌と診断され、手術し、治療し、夫は主治医を信じて従ってきました。

その後、脳梗塞で倒れた次の日に、匙を投げられ、怒鳴られ、見捨てられました。

その後、セカンドオピニオンを受け、転院し、検査したところ、大きな見逃しがありました。

いろんな合併症で、苦しみ、亡くななりました…

夫は、最後まで戦い、頑張っていました。

悔しくてしかたがありません。

その病院を選んだのも本人だし、主治医についていくと決めたのも本人です。

しかし…

検査すればわかっていたのに、転移を見逃していました。

セカンドオピニオンを受けて、初めてわかりました。

もっと、早くセカンドオピニオンを受けていたら…

主治医に気を使って、セカンドオピニオンを受けなかったばかりに…

気になっていることがあれば、セカンドオピニオンは早めに受けたほうがいいと思います。

見逃していても、のうのうと自分は過ごして…

時間が経てば…と言われることがあります。

時間が経っても、悲しみは癒えません。

後悔しないためにも、セカンドオピニオンは早めに受けたほうが、いいと思います。